11月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)において、名古屋工学院第3体育館にて
第33回愛知県高等学校新人体育大会ボクシング競技が行われました。結果は以下の通りです。

優勝
LF級  2年 4組  服部浩龍
 L級  2年 5組  犬塚琉樹

準優勝
 P級  2年12組  梅本昇弥
LF級  2年12組  坂田太翼
 F級  1年 2組  山内 元
 F級  1年 9組  山下つくし

3位
LF級  1年 1組  古閑 寿
LF級  1年15組  久乘龍志
 W級  1年14組  竹内優司 
 W級  2年 5組  奥田真太 

総合成績
 優勝

今大会では、LF級の服部浩龍君、L級の犬塚琉樹君が見事優勝し、来月の12月17日(土)・18日(日)に、三重県にて行われる東海高等新人大会に出場を決めました。また、惜しくも優勝できなかった生徒たちも、それぞれがベストを尽くして戦うことができ、学校対抗でも優勝することができました。応援ありがとうございました。



10月6日(木)から10日(月)において、栃木県日光市大沢体育館にて第77回国民体育大会ボクシング競技が行われました。結果は以下の通りです。

少年フライ級 3年3組  村田 碧  3位

3年生の村田君にとって、今大会が高校生活最後の大会となりました。初戦から安定したボクシングを展開し、2回戦、3回戦と順調に勝ち進むことが出来ました。迎えた準決勝の相手は、前回のインターハイで敗れた相手との対戦となりました。これまでの自分を超えるために、ボクシング人生を懸けて全力で戦いましたが、結果は惜しくも判定で敗れました。
また、今大会では享栄高校のOBも輝かしい成績を収めましたので、報告させていただきます。

成年ライト級      大橋 蓮  優勝
成年ライトウェルター級 墨 亮多  5位

享栄高校ボクシングは、現役の高校生だけでなく、OBたちも素晴らしい活躍をしています。この大会結果に1,2年生は更に刺激を受け、来月から始まる新人戦に向け、それぞれの目標に向かって一生懸命励んでおります。

今後ともボクシング部の応援をよろしくお願いいたします。




9月15日(木)から19日(月)において、北海道紋別市スポーツセンターにて第1回女子ジュニアボクシング選手権大会が行われました。結果は以下の通りです。


ライトフライ級   3年3組  永田紫乃   ベスト16


3年生の永田さんにとって、今大会が高校での最後の大会となりました。2回戦からの対戦となり、相手は広島県の選手で、前へ出てくるファイターでした。対する永田さんは、軽快なフットワークで相手をさばきつつ、カウンターを合わせに行くスタイルで迎え撃ちました。結果は惜しくも敗れてしまいましたが、この3年間、ひたむきに努力をしてきたことと、応援してくださる皆さんの思いを拳に込めて、精一杯戦うことが出来ました。大会前の減量やコンディション作りなど、過去にない仕上がりで迎えたこの大会について、試合後に永田さんに話を聞くと「優勝できなかったことは残念だったけど、全国の舞台で自分のボクシングが出来ました」と、笑顔で話してくれました。

また、10月6日から3年生の村田君が、栃木県にて行われている国民体育大会に出場しております。3年生の村田君にとって高校最後の大会となります。目標にしてきた日本一になるために精一杯頑張っております。

今後とも応援よろしくお願いいたします。




8月20日(土)・21日(日)において、岐阜県 岐阜工業高校にて国民体育大会第44回東海ブロック大会 ボクシング競技が行われました。結果は以下の通りです。

フライ級      3-3    村田 碧 優勝

今大会は、10月に行われる国体出場を懸けての大会でした。フライ級で出場した村田君は、2週間前の全国大会で得た経験を活かし、さらに成長したボクシングを見せてくれました。決勝戦においては、強さだけでなく巧さも兼ね備えた戦い方で相手を圧倒し、RSC勝ちで見事優勝を収めました。
また、本校卒業生のOBも活躍し、愛知県は少年・成年ともに、10月に栃木県で行われる国民体育大会への出場を決めました。
来週の9月3日(土)からは、東海女子選手権大会に本校生徒が出場を控えておりますので、引き続き享栄ボクシング部の応援をお願いします。



7月27日(水)から8月2日(火)において、高知県 南国市スポーツセンターにて第76回全国高等学校選手権大会 ボクシング競技が行われました。結果は以下の通りです。

ライトフライ級   3-9    近藤 良 ベスト16
フライ級      3-3    村田 碧 3位
ウェルター級    3-6    喜納 清 ベスト16

今大会は3名の3年生がインターハイに出場しました。初の全国大会だった近藤君、喜納君においては、相手に臆することなく、これまで3年間磨いてきた自分のボクシングスタイルを貫いて、果敢に攻める姿勢を見せてくれ、ベスト16という結果を残すことが出来ました。村田君は、前回の全国大会の経験を活かし、力強いボクシングで順調に勝ち進むことができ、準決勝では惜しくも判定で敗れましたが、3位という結果を残すことが出来ました。
応援ありがとうございました。引き続き享栄ボクシング部の応援をお願いします。